クレジットカードを毛嫌いしていませんか

過去、私は親から、クレジットカードは持つものではない、分割払いをするものではない、と言われておりました。
なので、社会人になっても、まとまった金額の買い物をする際も「現金一括払い」をしておりました。
お店の方から「分割払い」を利用して下さい、と言われても、現金一括払いを貫いて参りました。
しかし、仕事で知り合った同僚の「カード活用」を聞き、納得し、クレジットカードを使用するようになりました。
・・・しかし、なかなか思うようにいかず 失敗もしていますが。
それでは、私の親が言う「現金一括払い」と「クレジットカード」利用を比較したいと思います。
現金一括払いにすると、財布の中にある金額しか買い物出来ません。
クレジットカード利用だと、財布の中にお金がなくても買い物が出来ます。
ここで誤ってはいけないのは、カードを利用する際は、その金額の引き落とし日に必ずお金が引き落とし口座にある、という管理を怠ってはいけない、という事です。
あと、現金一括払いであれば、商品代金を支払い、商品をもらえば終わり。
これをカード利用にすると、商品代金を支払い、商品をもらい、その商品金額に対して「ポイント」がもらえます。
このポイントこそがクレジットカードを持つ最大のメリットになるといっても良いのではないでしょうか。
カード会社によって割合や、ポイント制のあるなしが あるかと思いますが、多くのカード会社は「ポイント」制を導入されており、その「ポイント」は後に 現金の代わりとして商品購入の際に使用する事が出来ます。
以前はカードの利用が出来なかった通勤定期の支払いや、一部医療機関で支払いに使用出来るようになったので、この「ポイント」はかなり有用だと思います。
しかし、「クレジットカード」であれば何でもいい、というものではありません。
利用頻度の低い百貨店のカードだと、年会費は毎年徴収されるのにポイントの買い物が その百貨店でしか使用出来ず、なかなか利用する機会がない、などの問題があります。
また、よく耳にする「リボ払い」は商品代金が細分化されてしまい、代金に対して分割手数料が想像以上に負担になってしまいます。
これは設定金額を上限いっぱいにするなどで回避する事が可能です。
これら様々な事を吟味し、クレジットカードを有効に利用する事をお勧めします。

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